シミの種類

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん) 紫外線を浴びてできる、もっとも多いシミ。おばあちゃんの手や顔に出きている一センチほどの丸いシミ。濃いシミはレーザー治療でないととれにくい。ごく薄いものなら美白化粧品でも可能。
 
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう) 盛り上がったシミ レーザー治療でないと取れない。
 
雀卵斑(じゃくらんはん) そばかすのこと。鼻の周りに小さいシミがたくさんある人。色白の人に多くみられる。 レーザー治療でとることができる。美白化粧品はほぼ効き目がない。
 
炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく) ニキビを潰した後が茶色くなったり、傷の痕、何年かかけて薄くなる場合もあるが、その上から紫外線を浴びると消えない場合もある。
美白化粧品で薄くなる。ピーリングを行うとさらに、薄くなるのが早い。
 
肝斑(かんぱん) 女性ホルモンが崩れたときにでる、更年期や妊娠中に出きやすい。左右対称にボヤーっとでる。ピーリングや美白化粧品がよい。レーザー治療は向かない。
 
花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん) 海などの強い紫外線を浴びた背中や肩付近に小さいシミがポツポツ現れる。 レーザー治療がよい。その他の方法はほぼ効果なし。
posted by 顔美子 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お肌のハテナ(?_?)
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