シミは消える?

 シミには、大きく分けて6種類ほどあります。
シミの一つに炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)があります。
 

 炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)とは・・・ニキビを潰したが茶色くなったり、傷の痕など、何年かかけて薄くなる場合もありますが、その上から紫外線を浴びると消えない場合もあります。
美白化粧品で薄くなりますが、ピーリングを行うとさらに、薄くなるのが早いです。


3年前の私は、不規則な仕事とストレスで吹き出物ができては潰し・・・を繰り返し。
やがて潰した痕が茶色くなり、アゴとオデコは所々ムラになっていました。
こんな、汚い顔になったのも、吹き出物を潰した自分がいけないんだし、しょうがない。と思っていたのです。


もちろん、茶色くなったアゴとおでこが元のようにキレイになるとは思っていなかったので、半ば諦めていたのです。が!お手入れしていくうちに、年々茶色かったニキビ痕が薄くなっていき、今では、ほとんどわからなくなりました
 
「お手入れ」とは、もちろんコスミック美顔器でのお手入れです(*^_^*)
基本の日焼け止めはもちろん毎日塗り、10日に1回のピーリングを行い、テスラーマッサージもかかさず!
ピーリングをすることで、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を早くしてくれるので、シミができにくくなります。
少しずつ改善されていくので、『翌日起きたら、色素沈着したシミがなくなっていた!』なんてことは、ありません。
あくまでも、時間をかけてゆっくりゆっくりお肌の状態は変わっていくのです。
 
美顔器を使わなくても、ニキビ痕や傷が原因の茶色いシミ(炎症性色素沈着)は、美白化粧品が効くので、あせらず、諦めず毎日コツコツとお手入れをしていくことをおすすめします。
 
ただ、美白成分は「効く」というより「予防」と考えたほうがいいです。(私は、てっきり肌の色が白くなるものだと勘違いしていたので・・・^_^;)
できてしまったシミを消すことができる。のではなくて、肌の見えない部分に潜んでいる、これから半年先、何年か先にでてくるシミを予防する為に、美白化粧品をつける。と意識したほうがよいと思います。
 
できれば、できたシミが気になる前から、美白化粧品を使うことは大事ですね。私は、それに気づくのが遅すぎました(>_<)
 
一般的に、30代から美白成分の入った化粧品を使うとよい。と言われますが、私のように、ギャル時代海へ行っては、日焼け止めも塗らずにガンガン焼いていた方は、20代から美白化粧品を使うことをおすすめします。後悔しない為にも♪

化粧水より、クリームや美容液に美白成分が配合されています。選び方については、また次回ネタにします♪
 
 
 
 


 

posted by 顔美子 at 00:04 | TrackBack(0) | お肌のハテナ(?_?)
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