美白成分とは?

メラニン色素がつくられる時、肌の中で起こる反応をどこかで抑えるものが美白成分です。
美白化粧品をつけたからといって、できてしまったシミが消えるのではなく、(多少薄くなることもありますが)これからでてくる可能性のあるシミの為に美白成分を使う。と考えたほうがよいです。
 
肌に一番近い表皮にあるメラニンは、ターンオーバーしているので、お手入れ次第(ピーリング)でシミにならずにすみますが、表皮の下の層、真皮にメラニン色素が落下してしまうことがあります。落下したメラニンシミとなって残ります。これは、年齢とともに基底層が弱くなり、若い頃よりもシミのできやすい肌になってきてしまうため。
30代には、美白化粧品を使ったほうがヨイというのは納得です。お金はかかるケド(^_^;)
 
厚生労働省が認めた、医薬部外品の美白成分には9種類あります。

★アルブチン

★エラグ酸
★カモミラET
★トラネキサム酸
★t-AMCHA(t-シクロアミノ酸誘導体)
★ビタミンC誘導体
★プラセンタエキス
★リノール酸
★ルシノール
 
認可成分以外にも、多くの美白成分がありますが、この9種類の成分が入っていれば、美白効果がある。ということです。ぜひ、パーッケージを見てチェックしてください。
通常は、美白成分をブレンドして配合しているようです。また、メーカー独自で開発した成分もあります。
  
また、美容皮膚科でよく使用されるのは、油溶性甘草エキス・カモミラET・ビタミンC誘導体です。
私は、老化防止やニキビの予防にも役立つビタミンC誘導体が気になります♪
 
コスミック美顔器を使っている方は、肌の中に潜んでいるメラニンは、専用のピーリング剤でメラニン色素の排除を促すことができると思います。私の知識の中では・・・多分(^_^;)
また、エステファイブ化粧品にも、美白成分が入っていると聞いたことがあるので、3年前からシミが増えていないのは、きっと日々のお手入れのおかげだと思います♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

posted by 顔美子 at 22:31 | TrackBack(0) | お肌のハテナ(?_?)
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