鉱物油入り化粧品とエステファイヴ化粧品の違い

鉱物油から作られている化粧品は沢山あります。

石油から作られる鉱物油は、現在多くの化粧品に使われています。

石油から作られるというと、悪いイメージを抱きがちですが、安定性に優れ皮膚への浸透を起こさないため、鉱物油が直接的に肌に害を及ぼすことは少ないと考えられています。

また、伸びがよく、肌へのダメージをブロックしてくれます。
但し、鉱物油の欠点はメイクにより肌の皮膚呼吸が出来なくなってしまい、肌が弱りやすいこと。

それに比べて扶洋のエステファイヴ化粧品は、無鉱物油・無合成色素・無アルコール・無香料と低刺激性なので安心して使えます。

その代わり、油が入っていないので伸びが悪い・・・。
朝のお化粧はスキンローション・美容液は時間を置かずに、濡れた状態で次から次へと作業していかないと、水ファンデーションをつける頃には乾いて伸びなくなってしまいます、ちゃっちゃと素早くいきましょう☆
  
皮膚呼吸できない鉱物油入りの化粧品を使うより、皮膚呼吸できる自然派の方が、素肌がきれいでいられます。
しかも、扶洋のエステファイヴ「水ファンデ」は時間が経っても比較的くすみがないですが、鉱物油入りはくすみやすいので、おしろいを塗り直すなど、注意が必要です。
posted by 顔美子 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | エステファイブ化粧品
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